白内障手術

日帰り白内障手術

方針イメージ

 当院では日帰り白内障手術を行っております。手術自体は点眼麻酔による局所麻酔で、痛みを感じることはほとんどありません。手術時間は10~15分程度です。濁ってしまった自身の水晶体を眼内レンズに入れ替えることで、再び見える喜びを感じることができます。術後の見え方については、術前の眼の状態(緑内障等の他の疾患を合併しているなど)によって個人差があります。かなり進行した白内障や合併症の起きやすい眼の方、86歳以上の超高齢の方などは、倉敷中央病院や川崎医大、倉敷成人病センターなどの総合病院へ紹介させていただくことがあります。手術の申し込みから実際の手術までは、約1か月程度となります。


手術までの流れ

  • 診察

    視力測定や暗室での診察を行い、白内障の程度を詳しく調べます。そして手術の適応について検討を行います。 
  • 術前検査(後日行います)

    手術に向けて眼球の形状を測定したり、全身状態を調べるため血液検査などを行います。     
  • 術前カウンセリング

    白内障手術についてのスライドを見ていただきます。その後個別に眼内レンズの度数合わせについて相談いたします。       
  • 手術当日

    手術日は火曜、金曜の午後です。当院2階手術室にて行います。術後はリカバリールームで1時間の安静後帰宅となります。